発表形式および抄録原稿の作成・提出要項

学会大会の発表形式には、
研究発表」と「実践報告(事例、調査、視察、事業、活動など)」の2種類があります。
いずれも「口頭」または「ポスター」にて発表を行うことができます。

抄録は、筆頭著者が本学会会員であり、なおかつ8月16日(木)までに年度会費と学会参加費を納入済みである場合のみ受け付けます。共同研究者については、本学会の会員であるかは問いません。

 

抄録原稿の作成・提出要領

「研究発表」および「実践報告」、また「口頭発表」「ポスター発表」のいずれも、以下の書式・指定にて抄録を作成し、学会事務局へメール添付ファイルによって提出ください。
また、書式(余白、文字数、フォント、行間など)は抄録参考例ファイル(ファイル名「jsmta7th_ abstract_sample.doc」)をご参照の上、ご利用ください。

 

1. 抄録サイズ:A4版縦置きによる2段組の半頁(1段)とします。余白は上下25mm、左右20mm設けて下さい。

2. 原稿文字数・行数:文字数は1000字以内とします(1行あたり25字×40行以内)。共同研究者が多いなどの場合は、原稿文字数・行数を適宜減らして2段組の半頁に収まるよう調整ください。また抄録には、規程文字数内で余白がある場合も、図・表および写真の添付は不可とします。

3. 文字種(フォント):演題のみゴシック体、それ以外のキーワード、氏名、所属機関名、本文は、明朝体で記載して下さい。文字サイズは、全て10ポイントで記載して下さい。

4. 演題:演題は原稿の1行目から記載して下さい。

5. 氏名:演題の次行から記載し、( )内に所属機関名を記載して下さい。共同研究者がいる場合は同様の方法で連記して下さい。同所属の発表者が続く場合は、氏名間を「・」を用いて連記し、最後に所属を括弧書きで記入して下さい。

6. キーワード:氏名の次行に発表内容を象徴する2~5個を記載して下さい。

7. 本文:キーワードの次行から記載して下さい。「研究発表」は目的、方法、結果、考察、結論等の項目名を必ず付けて本文を作成して下さい(原稿例を参照)。「実践報告」も適切な項目名を付けて本文を作成して下さい。

8. 原稿の取り扱い:抄録原稿は、原則として校正を行わず、そのまま抄録集に掲載しますので、完全原稿を送付して下さい。ご送付いただいた原稿は返却できませんので、あらかじめご了承ください。

9. 抄録の送付方法:抄録原稿は、Microsoft Word等で作成したファイルおよびPDF形式に変換したファイルの両ファイルを学会事務局メールアドレス(jsmta@jsmta.jp)に送信して下さい。なお、送信メールの「メール件名」および「ファイル名」は必ず下記の例のようにお願いします。

例1 抄録Oa_海洋太郎   例2 抄録Pa_海洋太郎

例3 抄録Ob_海洋太郎   例4 抄録Pb_海洋太郎

※ 口頭発表→O(アルファベットのオー) ポスター発表→P  研究発表→a  実践報告→b

10. 上記の作成・提出要領に沿わない抄録原稿は、受け付けることができない場合がありますので、十分にご注意ください。

 

抄録メール送信締切日時:2017年8月16日(木)19:00